2012年1月アーカイブ

日本人は腕の長さが欧米人に比べて短いのでクラブ選びは十分に注意してください

実は私は自分の腕が短いなどとは思ってもいませんでした

市販のクラブをそのまま使っていましたがどのクラブの底の傷も先っぽばかりでした

先に傷がつくということはつまりダブルということであり、またスライスになりやすいと言うことです

アドレスでクラブの底の先が浮かずに全体がすきま無くおかれていたわけです

そこでクラブを長くしたところクラブの底の傷が全体にできるようになりました

もちろんアドレスでは先が浮くようになりました

妻は私より10センチくらい身長が低いのですが腕の長さは同じです

現在のクラブが自分に適しているかどうかチェックしてみてはどうでしょうか?

アドレスで必ずクラブヘッドの先(トウ)が浮いていなければなりません

なぜか!

アドレスのグリップの位置とボールを打つグリップの位置は違うからです

腰が回転しクラブヘッドも回転するとグリップの位置がどうしても離れてしまいます

アドレスのグリップ位置より離れてもボールの位置はそのままです

ボールをうまく打つためにはクラブのライ角度を考えておく必要があるわけです

自分が構えやすい状態でクラブの先(トウ)が浮いていなければ、クラブのライ角度があなたにあっていません

クラブはパターを除いてすべてのクラブは同じです

CIMG0949.JPGCIMG0950.JPG

ドライバーで飛距離を伸ばすにはどうやって打てばいいのか?

答えは実は簡単なんです

それはアドレスのヘッドの地面との角度を保って打つことです

距離のあまり出ない人は、ボールにあたるドライバーのヘッドがカブッテイルからです

カブッテシマウとボールに回転が多く加わり、飛んでいく途中で空気抵抗がたくさん加わります

左の写真はアドレスの状態     右の写真は距離のあまり出ない人のボールに当たるヘッドの状態

ドライバーの10.5度を使う人は10.5度の角度を保って打つようにしてください

CIMG0690.JPGCIMG0691.JPG

ダウンスイングの型を体の筋肉に覚えさせます

そこでインパクトを迎える前の型をイメージします

次は自分が実際に打つ型をつくります

このダウンスイングを目いっぱい力をいれて10秒間続けます

10秒間X5セットを10回 時間があればいつもやってください

ただし、必ず体重が左足に乗っている(左足7:右足3)ことが重要です

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