2011年11月アーカイブ

アドレスでの体重はどのようになっていますか?

体をねじれば必ず右足をふんばってトップを作ります

(ふんばる)動作には体重が掛かっている証明になります

ですから右足に体重を移動してはいけません 単なるスウエーになります

アドレスでは左足に6 右足に4 のバランスで体重を掛けてくださいCIMG0301.JPG

アドレスではいくつかの注意点がありますがその中でも一番注意することは

右肩を落とさないことです

肩が落ちると

1 ボールのコントロールがしにくい

2 ボールが必要な距離まで飛ばない

3 風の影響を受けやすい

4 ミスヒットつまりダブりやすい

5 体の故障につながりやすい

以上ののような事が起きやすくなり上達を妨げます

CIMG0300.JPGCIMG0305.JPG

       

右肩を落とさないようにアドレスをしてください

ゴルフでは少なくとも両腕の力が同じかまたは左腕のほうが強いほうが良いわけです

それも二の腕が強くなければだめなんです

ボールを遠くにそして正確に飛ばすのはクラブヘッドであって腕力ではありません

力にたよってボールを打ってもそんなに飛ぶものではありません

そこで普段の生活から左腕を常に使って少しずつ鍛えるようにしてください

ではなぜ左腕なのか?

ゴルフは左半身のスポーツだからです

両腕でボールを打ちますが、右腕をけがしてもボールはそこそこ飛びます

が左腕の場合はボールをうまく打つことが出来ても遠くに飛ばすことができません

練習していて左腕が疲れるようなれば、あなたはかなり上達したいえるでしょう

ゴルフで使う筋肉は内筋です 外筋を使うスポーツで代表的なのはプロレスです

ゴルフで使う筋肉は体の内側の筋肉、つまり両足の内側の筋肉だったり内臓だったりのことです

そこでまず日常の生活で鍛えられる場所があります

それは両足の内側です 日ごろの心がけでなんとかなります

その方法は歩くとき、靴の外側のかかとだけを減らさないように歩くことです 

かかとの外側が減っている人は足の外側を常に使っているため、内側の筋肉が弱くなっています

両足の内筋が弱いと体を回転する時、土台である足が踏ん張る事がなかなかうまく出来ません

今から直しましょう

これが後で説明するアドレスにつながりますので今のうちに!

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