2011年10月アーカイブ

バックスイングのトップの位置はあまり気にしなくてもいいです

トップの位置より重要なことがあります

それはリズムとタイミングです

リズムとタイミングは違います

リズムは1-2-3で打つのか1-2-3-4で打つのか、または1-2で打つかの事です

タイミングはダウンに入る前のきっかけです

このきっかけはプレーヤーそれぞれで違います

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私の場合はこの位置からクラブをもう一歩深くいれてタイミングをとっています

プロゴルファーでいえば昨年の賞金王の金選手です

早く自分のトップからダウンへのタイミングを見つけてください

トップの頭の位置に注意してください

例えばアドレスした位置の頭とボールの距離をみてみましょう

アドレスの頭の位置がトップの頭の位置と大きく違っているプレーヤーを多く見かけます

なぜ良くないかと言えば アドレスのボールの距離を認識してクラブを振ります

つまりトップの位置でクラブを振ってもボールにあたりません

あたる位置まで頭を戻さなくてはいけません

1~2秒の間に頭を移動してまた元の位置に戻して打つ

こんな余分な動きは止めましょう

できるだけ頭をその位置のままでテークバックからフォローまでおこなってください

CIMG0194.JPG

テークバックで通ったグリップの位置をダウンスイングで通らせてあげる

以前説明したように腰をきってしまうとダウン軌道が違いどこかで細工をしないとボールにあたりません

そこでこんな練習をしてください

写真のようにボールを右足の前にセットしてください

使用クラブは7番アイアン  目標はヘッドカバーの付いているクラブの方向です

球筋はストレート(まっすぐ) スライスしてもフックしてもいけません

ここで体重ですが 左足に7 右足に3 のバランスで必ず練習をしてください

最初はスタンス(構え)の方向に飛んで行ったり曲がったりしますが 最初からうまくいきません

必ずクラブ軌道を確認しながら練習してください

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 そおすればミスの確立が小さくなります

トップからダウンへの切り返しでは右膝からつま先までの一部で腕を下ろすきっかけを作ります

例えば

1 右膝を内側に少し入れてあげる

2 右足親指を少しけってあげる

3 右腰を少しだけきってあげる(例外)

こんな感じでトップからダウンへの切り返しをします

だだしこれはタイミングを取るためだけで あくまでも腕をふるためのきっかけであって

何回も反復練習をして体が開いてしまわないようにしてください

CIMG0194.JPG

腰をきって打ってはいけない 

ではどのようにして打てばいいのか!

下の写真のようにテークバックでグリップが通った位置を確認してください

グリップを上げる 位置と降りてくる位置を確認した時 腰はどれだけ回転しているか を確認してください

腰はそんなに回転していないことに気付きます

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次回は 体の正面で打とうとしてはいけません

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