2012年12月アーカイブ

岐阜県恵那市山岡町で江戸時代以前からの建築方法で蔵を作っていました

昔の蔵の特徴は、壁の中に砂が詰められているのが一般的でした

蔵の壁に穴をあけてノコギリを差込、竹を切断しようとしても砂でノコギリの刃を

ダメにしてしまう働きをさせるためです

私個人の予想ですが、中の砂で火事が大きくなるのを防ぐ為でもあったと

思われます

作業中の左官屋さんに聞いたところ、20年くらい前に建てて以来だそうです

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